THE 理系男子のブログ

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魅惑のマーブル模様 PILOT グランセシャープペンシル

扇風機しまうか迷う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

以前投稿した筆箱紹介の記事で、愛用している万年筆、ボールペン、シャーペンの詳しい内容は後に記事にして投稿すると書きました。

 

orient88.hatenablog.jp

 

 

今回は愛用してるシャーペン、グランセを紹介します。

 

目次

 

 

 

PILOTのグランセ

 

 PILOTのグランセシリーズにはNCシリーズや、ロジウムメッキのされたシリーズ、今回のマーブル塗装が施されたシリーズなど種類が豊富にあります。

しかもその中にもカラーバリエーションが多くあります。

 

さらにさらにグランセは万年筆性ボールペン、ゲルインキボールペン、そしてシャープペンシルと展開されているので、お気に入りのペンで統一することも可能です。

万年筆のみならずゲルインキペンまで用意されているのは本当にすごい!!

 

 

 

外観

 

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私の愛用してるのはマーブル模様のあるタイプです。

しかもこの銀トリムのタイプはもう廃番になっています。

このマーブル模様のタイプに関しては、現在は金トリムのみの取り扱いのようです。

 

見ての通り、細身でスタイリッシュです。

社会に出るとボールペンを使う機会の方が圧倒的に多いのかもしれませんが、シャープペンシルを使う機会があるかたも一定数いらっしゃると思います。

ボールペンや万年筆に拘ってる方にはうってつけのデザインのシャープペンです。

 

PILOTといえばカスタムシリーズや、ドクターグリップといった中くらいから太めの軸のペンが有名な気がしますが、もちろんグランセのように細めのペンもあります。

 

 

まさかのトップチャック式

 

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購入当初は気がつかなかったのですが、このペンのペン先を見てみたらなんとこのような切れ込みがありました。

これはトップチャック式特有のもの。。!

 

トップチャック式というのは、通常のシャープペンとは異なり、ペン先部分で芯を固定しているものになります。

こうすることで、シャープペンシルの芯を最後の1mmまで使うことが出来ます。

 

PILOTの他のシリーズやほかのメーカーでもこのトップチャック式を採用しているペンはいくつかあるのですが、こういう堅い場でも使えそうなデザインのペンに使われているのはこのグランセくらいじゃないですかね。

 

デザインと機能性を両立してるのはすごいんじゃないですか?!

 

 

書き心地と筆記線

 

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芯径は0.5mmです。

芯はPILOTのグラファイトの2Bを使っています。

 

このペンは細い割に重さのあるペンで、ぺんてるのグラフ1000やスマッシュのような製図用ペンとは違って高重心になります。

それ故、初めて使ってみると書きにくいとか慣れないという感覚はあると思います。

 

orient88.hatenablog.jp

 

 

 

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しかしその重さや重心の位置を上手に利用するととても書きやすくなります。

その秘訣が2B以上の濃い芯なんです。

いつもより気持ち高い位置を握ります。

個人差はあるやもしれませんが、重心付近が手に乗っかってきて安定します。

 

しかもこのような握り方をすることがやや寝かせた感じになるので、万年筆を使ってるときと同じくらいの角度になります。

この姿勢と2B以上の濃い芯を使うことで、万年筆のように対して力を入れず筆記できるようになります。

 

私はこの書き心地にすっかりハマってしまいました。

数学や物理で長ったらしい式を書くのもこれに慣れたお陰でだいぶ楽になりました。

 

 

こういうやや重くて高重心のペンは1本もって置いて損はないと思いますよ!!