THE 理系男子のブログ

理科趣味にお送りする理系男子のブログ

理科趣味の大学生がお送りしています。鉱石や天文から時計、万年筆、珈琲まで幅広く綴っております。

理系大学生の筆箱の中身とは

昼暑く夜寒い今日この頃、いかがお過ごしでしょうか

 

私は理科趣味のほかにも文房具が好きだったりします。

小学校の6年生の時にはまりました。

以降中学、高校と色々模索し続け筆箱から中身から色々変わっていきました。

そして現在大学生になってからは大きく変容することがなくなり安定してきているので、理系大学生の筆箱の中身をさらします。

 

そおんなわけで今回は筆箱紹介をします。

 

 

 

目次

 

 

容量

 

まずどんな筆箱を使うか考えるに当たり、容量はどのくらいになるのか検討する必要があります。

もちろん筆箱基準で容量を決めるのもありですが、こちらの方が堅実でしょう。

なんて言ってしまいましたが、実はけっこうその日の気分で中身を変えてしまう派なので筆箱も日によっては変えることもありました。

 

「ありました」というのもこれは高校時代の話なもんでして、テスト期間中だったり模試のあった日なんかは終わった後の復習などに蛍光ペンだとかを多めに使っていたのでいつもより容量が多くなってしまったんですね。

 

今では小テストや紙媒体の提出物がない限りはボールペン一本で済ませることが良くあります。

 

 ペンケースのデザイン

 

容量が決まったら次はペンケースのデザインですね。

筆箱の素材はだいたい

  • 帆布やキャンパス
  • 合皮
  • 革 

の4種類になりますかね*1

 

大学では缶のペンケースを使ってる人は滅多に見かけませんね。

唯一友人で真鍮製のペンケースを愛用してる人はいます。とってもお洒落だなぁと思いました。

 

当の私は革製の筆箱を使っています。

そのペンケースについては以前紹介しているので是非見てみてください

 

 

orient88.hatenablog.jp

 

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中身を決める

 

いよいよ中身をどうするか決めます。

普段使うものとしてはボールペン一本で事足りますが、抜き打ちなんかもありえますしバイト先でボールペンとシャープペンシルを使うというのもあるので1本シャープペンシルも入れています。

 

あとは講義以外に自学するときにはこの他にも万年筆を使っています。

書き味がほかの筆記具とはひと味もふた味も違うのでよく使っています。

筆圧をあまり掛けなくてもはっきりと筆記できるので疲れません。

インクは黒ではなくブルーブラックなのでカラーペンも兼ねています。

 

それを踏まえてこれらを入れていきます

 

ボールペン ー AURORA88

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とても気に入ってるボールペンです。

AURORAという筆記具のブランドのボールペンでとてもお高いです笑

このボールペンに関しては別の記事で詳しく紹介します。

 

リフィルは黒を使っています。

国産の替え芯とも互換性がありますが、国産のボールペンにありがちな「スラスラ滑らか」という感覚があまり好きではないので純正のを使用しています。

 

舶来品のボールペンは「スラスラ」ではなく「ヌメヌメ」という筆記感をしています

しっかりした書き味でサインにはもちろん普段の書き物にも良いと思います。

 

シャープペンシル① ー GRAPH1000 for pro

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orient88.hatenablog.jp

 

こちらも筆箱同様に記事を書いていますので、見ていっていただけると嬉しいです。

このペンは中学2年の時から愛用しています。

 

 

シャープペンシル② ー PILOTグランセ(旧型)

 

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先のグラフ1000と同じくよく使っているのが、このグランセです。

メーカーはパイロットです。

国産メーカーなので皆さんもご存じかと思われます。フリクションやアクロボールでおなじみのあのメーカーです。

 

安価な商品から高級路線まで用意されています。

高級と言っても高いものだと100万超えもするような万年筆の世界でも、パイロットは大変良心的な値段でかつハイクオリティな筆記具を提供してくれます。

 

このペンは中々重く重心が高い位置にあります。グラフ1000とは正反対です笑

しかし4B などの濃い芯を用いることで万年筆のようななめらかな書き心地になります。高重心も悪いものではないです。

 

このグランセに関しては後に記事にしますので是非ご覧になっていただけたらなと思います。

 

万年筆 ー PILOT グランセ(新型)

 

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万年筆はPILOTというメーカーのグランセを使用しています。

シャープペンシルと同じシリーズですが、こちらの方が新しいモデルです。

この万年筆は軸の模様が特徴的で、かつ金トリムも引き立っています。

ノート取りなんかを目的にしたかったので字幅は細字を使用しています。

国産のメーカーと海外のメーカーでは同じ細字であっても太さはだいぶ異なります。

というのも日本では漢字を使うのに対し、海外では漢字のように細かい文字を扱うことがまずないという背景があるからです。

PIKOTは国産品なので、この細字はノート取りにも適しています。

 

詳しくは後に記事にしようと思いますのでそちらを参照していただければと思います。

 

 

別バージョンⅠ

 

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高校の時の中身です。

それも割と中身が多かったときですね。

この頃はペンテルのエナージェルをよく使っていました。

当時は丸付けなんかを律儀にやってたので赤と青のカラーペンを常備してました。

 

重い積分の問題なんかを解いて合ってたときは大きく丸付けをしていました笑

こうでもしないと当時はメンタルを保てなかったので笑

 

一番左にあるのは芯ホルダーです。

センター対策に使っていました。鉛筆の芯と材質はほぼ一緒なのでこれでマークしていました。

 

 

別バージョンⅡ

 

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これは昨年の夏休みです。

実家に帰省していたときだったので万年筆を2本にしていました。

大学に入ってからの写真なのでやはり高校の時よりシンプルです。

 

 

別バージョンⅢ

 

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これは今年の写真です。

奥にある金色のペンは多色ペンです。

赤・青・緑・黒と4色有ります。

このペンも後に詳しく紹介しようと思います。

デザインが良くてかつ割と安く購入できます。

 

 

まとめ

 

理系大学生の筆箱紹介でした。

私は理系、それも物理学コースなので暗記することは少ないというのもあって、マーカーなどは持ち合わせていません。

大事なとこはシャーペンで囲ったりする程度なので、中身は大抵厳選されています。

 

少数精鋭部隊でいつも試験や日々の講義を乗り越えています。

参考になれば幸いです。

*1:他にもあるとは思いますがそのときはどうぞ大目に見てください