THE 理系男子のブログ

理科趣味にお送りする理系男子のブログ

理科趣味の大学生がお送りしています。鉱石や天文から時計、万年筆、珈琲まで幅広く綴っております。

効率の良い珈琲ドリップ~サーバーがなくても大丈夫~

桜舞い散る今日この頃、いかがお過ごしでしょうか

 

カフェ中の中でも珈琲派の方にお聞きしたいのですが、普段珈琲を飲もうと思ったときに何杯分を何に淹れますか?

 

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 私の場合ビーカーあるいはタンブラーの方に2杯分*1を入れてそのまま飲むことが多いです。

 

orient88.hatenablog.jp

 

 

ここでビーカーとタンブラーの使い分け方なんですが、

途中でホットのカフェオレを飲むかどうかが分かれ目になります。

 

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 普通に珈琲を飲むのであれば保温性に長けたタンブラーを使うのが得策なのですが、

 途中で牛乳を加えて電子レンジで加熱するとなるとそうはいかないのでビーカーに淹れます。

 でもぶっちゃけた話、本当はお気に入りのコーヒーカップで飲みたいんです。

 でもそれをやろうとすると

  • 分量をうまいこと調節する必要がある
  • タンブラーよりも冷めるのが早い
  • 金線等の装飾の施されているカップはレンジにかけられない
  • 別に容器を用意してレンジにかける手もあるが洗い物が増える

 といった問題点が発生するんですね。

 とはいえたいした問題でもなかったのでこれらには目をつぶって、ゆとりがある日にはカップで飲もうくらいの感じだったんです。

 

 でもこの前紅茶の茶葉を安く仕入れたということもあって

 久しぶりにティーポットを使って紅茶を淹れようとした時、ふとシャーロックホームズの話を思い出したんです。

 

イギリスの人って紅茶派が多いのですが、ホームズは珈琲派なんですね。

それで物語のワンシーンにホームズがポットからカップへと珈琲を注ぐ場面があるのです。「ああー、それだ!!」って思いましたよ笑

磁器製のティーポットに珈琲入れれば良かったんですね。

 

orient88.hatenablog.jp

 

 それを実際にやってみたら中々あたりだったので紹介しようと思います。

 

今回はカリタの3つ穴のドリッパーを使用します。

 

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 ここで注意点なんですが、メモリがあるわけではないので

 予めどの辺でどの位の嵩(かさ)になるのかというのを把握しておく必要があります。

 このダイソーティーポットは注ぎ口に茶葉が侵入してこないように小さい穴がいくつか開いています。

私はそれで容量を判断しています。

1杯(120ml)では一番下の穴にかからないくらい、

2杯では一番上の穴にかからないくらい。

 

今回使用した陶器製のドリッパーだとどのくらいドリップできたのかがわからいので、プラスチック製の透明なドリッパーを使うのが吉です。

 

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淹れ終えたらこんな感じで注げます。

お気に入りのカップで飲めるし。保温性もあるし、温め直せるし。ホットカフェオレもすぐ作ることが出来るし。

快適そのものです。

 

これが新しいやり方なのかどうかはわかりませんが、1杯だけじゃすまない我らがカフェ中フレンズにはもってこいの手法であることは確かですね!!

*1:1杯分を120ccとして計算