THE 理系男子のブログ

理科趣味にお送りする理系男子のブログ

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関兼次 ペティナイフー彩雲ー

 なにが10連休じゃ、と思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか

 

 一人暮らしをしている方なんかは「ちょっとした」料理を作る機会が多いのではないでしょうか?

 

 私の場合、ピザトーストを作るべくウインナーとピーマンを切るだけ。

 ということが多々あります。この位であれば果物ナイフペティナイフが適していますよね。

 そんな訳で今回はペティナイフを購入しました。

 

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目次

 

 

私の持ってる包丁

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これまでこの2本の包丁をメインに使ってきました。

奥が鋼の包丁、手前がダイソー菜切包丁です。

どちらも大きく、しかも片方は鋼でやや手入れが必要になる。

片方は100均の包丁なので欠けやすくもろい。

 

そんなわけでどちらも「ちょっとした」調理には適していない感じだったんですよね。

ペティナイフ欲しいなぁ。。と前々から思っていたのでバイトの初任給(笑)で購入しました!!

 

関兼次とは

 ネットで購入したのですが、「ダマスカス包丁ビエント工芸」というサイトで購入しました。様々なメーカーのダマスカス包丁を取り扱っております。

www.damascus-houchou.com

 

 

 関兼次というメーカーについてはホームページを見るのが手っ取り早いのですが、700年の歴史があり、日本刀の特徴でも有る「折れず曲がらず良く切れる」を実現してるすごいメーカーであるというのはここで言い切っておきます。

 

ダマスカス包丁について

 

  ダマスカス包丁というのは別に形状云々というわけではく、積層鍛造によってできたあの特徴的な模様を持ってる包丁のことを言います。

大抵は異なる鋼材が使用されています。

詳しくはググって調べることをすすめます

 

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この模様です綺麗です

 

関兼次 彩雲

 

全体

 

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 刃渡りは15cmです。


 カボチャや白菜1玉を切るだとか、肉をさばくだとかでなければ大抵のことはこれ1本でまかなうことが出来る大きさです。

 写真は角度の影響で少々小ぶりに見えてしまってますね。。

 

ハマグリ刃

 

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刃先は日本刀の特徴であるハマグリ刃になっています。

自分で研いでこれを実現しようとすると中々高度な腕が必要となります。

さすがと言ったところですね!!

これも詳しくは調べてください

ハンドルはマイカルタ

 

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柄の材質にはイカルタが使われています。

詳しくはこれまた調べてもらった方が圧倒的に早いのですが、その特性として

  • 耐熱、耐水性がある
  • 気温や湿度の影響を受けにくい

というのがあります。経年変化や伸縮もなく衝撃にも強い人工素材です。

人工素材といっても、マイカルタには紙や布、木を積層させてフェノール樹脂で硬化してるといったもんです。

この彩雲では、麻綿布が使われているようです(HP情報)




 最後に

実はこの記事を書いてる段階で買ってから3ヶ月ほど経過しています笑

3ヶ月使用した感想としては、いいもん買ったな。という感じです

さびにくいのでそこまで気を遣わなくて良いし、扱いやすい大きさだし、切れ味も良いし。とても良い包丁だと思います。

もし1本良いペティナイフが欲しいと思ったら関兼次の彩雲、オススメします。