THE 理系男子のブログ

理科趣味にお送りする理系男子のブログ

理科趣味の大学生がお送りしています。鉱石や天文から時計、万年筆、珈琲まで幅広く綴っております。

部屋改造記Ⅴ フラップ付きの本棚、ディスプレイシェルフ

日の出の早さを体感できる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

本屋でバイトを始め、本に触れる機会が多くなりました。

それ以外にも、大学のテスト勉強の際図書館で多くの参考書・演習書を読む機会が増え、自分で本を買う機会も増えました。

すると当然、机脇のラックでは収まりきらなくなります。

そこで今回本棚を買いましたので、どんなものかレビューをします。

 

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 完成品。主に専門書や文房具、ケーブルを収めています。

 

〈目次〉

 

 

 私が本棚に求めるもの

 

良い感じに収めたい

 

本好きにとっては仕舞う本の量は多いもんです。

それも文庫本から一般書籍、大型本まで。

それらを上手いこと収めたいというのが望みです。

 

そんなわけで当初はこちらの本棚にしようと思いました。

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 こういう、、下の方が奥行きのある感じの。(表現力△)

それにこちらの商品は仕切りも付いているので、仮に隙間があっても本がパタパタ倒れていく心配もありません。

 

ですがこれに決定!!!というわけにはいきませんでした。

というのもこの本棚はコミックを収めること前提で作られているようでして、高さを変えることが出来ません。

 

その上、奥行きが小さすぎて専門書等ははみ出てしまうのです。

そんなわけで見越すことにしました。

 

出来ればファイル等も収めたい。

本棚の配置としては机の横を考えていました。

実際そうしてるんですが、というのも普段から使うものは腕を伸ばして取れるような位置に配置しておきたいからです。

 

ということは、毎日使う文具やノート、講義資料の入ったファイルなども一緒にしまえるような本棚が望ましいなぁ、、、ということになるのです。

贅沢!!

 

見せない収納を実現したい

ファイルなども仕舞うとなると、見栄えがやや宜しくないです。

扉なんぞが付いていて隠すことが出来るといいもんでう。

 

というこれらの望みを叶えてくれる本棚を15000円以内で探しました。

そしてその最適解として取り上げたのがこちら

item.rakuten.co.jp

 

 フラップ付き。しかも2個セットです。

 

組み立てます

 

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実は届く直前まで段ボールとかの大きさを全く考えていませんでした。

ピンポン鳴ったと同時に気がついたというか、察した。

言うほど重くはありませんでした。

 

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このフラップの所には雑誌などをディスプレイすることが出来ます。

 

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1個は上段にフラップが付いていません。

完全に専門書のスペースですね。ありがたい。

 

組み立て時間としては、男子大学生1人で1つ組み立てるのに30分かからないくらいでした。

力作業らしい力作業はありませんでした。

ちょっとした工夫

 

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下に段ボールを敷いて、それも耳付きの状態で。

移動するとき楽々です。

しかも床に傷がつかない。

なんで今まで思いつかなかったのだろう笑

 

フラップ部分に雑誌を置いときました。

 

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せっかくなんでフラップ部分には雑誌を置きました。

料理本や、休日など寛いでるときによく読む雑誌です。

なんなら開いた状態にして台所から確認しつつ料理することも出来そうですね。

さすがにアパートの台所は狭くて本を広げるスペースがないので便利そう。

 

 

こんな感じで本棚を購入することになりました。

机周りが大分賑わってきております。

今後も進化をとげていくと思われるのでその都度記事をアップしようと思います。

どうぞよろしくb