THE 理系男子のブログ

理科趣味にお送りする理系男子のブログ

理科趣味の大学生がお送りしています。鉱石や天文から時計、万年筆、珈琲まで幅広く綴っております。

カランダッシュ849 シャープペンの紹介

朝晩の冷えがこたえ始める今日この頃、いかがお過ごしでしょうか

 

 大学が始まったし、徐々に講義の難易度も上がってきたので自主学習の頻度や時間を増やしています。

 自主学習なんでそういう時はいろんなペンを使います。前はなんかなーーって感じていたペンも久しぶりに使ってみると「あれ、良い感じだな」ってなることもあります。

 前期の期末試験の勉強の時はぺんてるグラフ1000 0.3 をよく使用していたというのがあってか、最近では太い芯のシャープペンを使うことが多いです。

 

orient88.hatenablog.jp

 

 そんなわけでここ最近使用頻度の高いカランダッシュ849の紹介です

 

 

 

 

CARANd'ACHE(カランダッシュ)とは

 

スイスの筆記具ブランドで、スイスでは唯一とも言われています。

元々は鉛筆工場であったというのもあってか「カランダッシュ」はロシア語で「鉛筆」を意味するそうです。(ホームページはこちらから)

 

849シリーズについて

 ダッシュの代表格というとレマンシリーズやエクリドールシリーズが挙げられると思いますが、どちらもそこそこ値が張ります。

 学生身分には少々壁が高いかと思われます。

 しかしこの849に関しては先の2シリーズよりも手が届きやすい上に、高級感丸出しといったデザインではないので気兼ねなく使うことが出来ます(ユーザー次第ですが...)。

 またカラーバリエーションが豊富なので男女関わらず使えるかと。

 さらにさらに期間限定品や、他ブランドとのコラボ商品も数多くあるので文具好きにはたまらない、魅力あるペンです。

 

849のポイント4つ

 私の持っているのは旧型のようで、現在のとはちょっとばかりデザインが違います。

 このペンにはポイントが多々あります。

  1. シンプルなフォルム
  2. 持ちやすい軸
  3. しっかりとしたクリップ
  4. 0.7mm芯でも芯クリーナーが付いている 
①シンプルなフォルム

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 その豊富なカラバリから男女問わず使えると書きましたが、スタイリッシュでシンプルなデザインからもそれが言えます。大ぶりなものは男性、細めのものは女性に選ばれることが多いと思いますが*1849は何とも絶妙な太さです。

 尚且つ凝ったデザインや装飾が施されていないのも、使いやすいポイントになっていると思います。注目すべきはロゴの位置です。

 詳しくはクリップのとこで書きます。

 

② 持ちやすい軸

  カランダッシュの前身は鉛筆工場と書きましたが、その名残でしょうか849の軸は6角形になっています。これが中々持ちやすいのです。

 最初はグリップなしで滑らないのか不安な気持ちもありましたが、実際使ってみるとなんてことありませんでした。

 よく見ると軸はシリコンコーティング(のようなコーティング)にその身を包まれています。それによってグリップ力も確保されています。

 

③しっかりとしたクリップ

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  ペンにシリコンコーティングでしょうか、が施されていてグリップ力が実によろしいです。大抵のグリップのない金属軸のペンは滑りやすく実用性に富まないもんですが、このコーティングのおかげでその心配がありません。

 快適そのものです。

 また6角軸なので持ちやすさもあります。

 

④0.7mmでも芯クリーナーが付属している

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 芯クリーナーというのはペン先の方に芯が詰まってしまったときに、それを解消するためにシャープペンに付属しているツールです。

 その多くは製図用ペンに付いているもんですが、こちらは一般筆記用かつ折れにくい0.7mmの芯径だというのにも関わらず付いているのです。

 なんやかんや有った方が便利で助かりますので実にありがたいです。

 

筆記線

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 芯はPILOTのグラファイトの2Bを使用しています。

 数学や英語、殴り書きの時なんかは快適な筆記感覚を得ることが出来ます。

 現代文のようにツムラツムラと字を書くときは硬い芯を使うことを進めます。

 

*1:私の偏見です