THE 理系男子のブログ

理科趣味にお送りする理系男子のブログ

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歴戦の勇者 GRAPH1000 for pro の紹介

 プロフィール無視って全然関係のない記事ばかり投稿していたので今回は文房具の話題にします。

 

 私は文房具好きで常人よりは色々なペンや文房具を持っています。

 もし一番気に入ってるペンは何?と聞かれたとしたら答えるのは難しいと思いますが、一番古株で今現在も活躍してもらってるペンは何かと聞かれたら答えることが出来ます。それがぺんてるグラフ1000です。

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 黒くて細めシャープペンシルです。

 芯径は0.30.40.50.70.9があります。私は0.3と0.7を愛用しています。

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 まずは0.3の方から見ていきましょう。

 これは私が中学校2年の時に購入したものです。もうじき使い続けて5年目を迎えます。ところどころ塗装がはげていたり、刻印が消えてる箇所がありますがそれでも筆記に影響するような不具合はありません。丈夫ですね。

 日常使いや定期テスト、高校受験、大学受験と数々の戦いを乗り越えてきました。まさに歴戦の勇者ですね。

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 このように印刷部分が消えかかり、クリップも広がってしまいました

 

 次に0.7の方を見ていきましょう

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 これは高校3年の時に買ったので先の方とは打って変わって外観が非常にきれいです。元々は0.3の細い芯が好きだったのですが、高校になってからは太めが好きになったので0.7も買い足しました。

 0.7のペンはこれの他にカヴェコ*1スペシャル*2と、カランダッシュ*3849*4を持っています。正直な話カランダッシュの849の方が書きやすいと感じました。そんなこともあって、出番は少なめかなと思います。

 それでも自分は筆箱の中身が毎回同じってわけではないので全く使わないということはありません。

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 グラフ1000って新しくなったんですかね?

 最初に買った0.3には芯クリーナーが付いていたのですが、あとから買った0.7の方には付いてませんでした。単に芯径が太いから必要ないってことかな

 

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 実際の筆記線を比較してみましょう。

 0.3と0.7とを比べてみるとなると違いは一目瞭然ですね。

 いつもはどちらもPILOTグラファイト2Bの芯を使っています。濃い方が好きだし、書いてるうちに芯が減っていく感覚がまた良いなぁと思うので基本的に2Bです。ただ、今は0.3にはBを使用しています。それもあっていささか薄いですね。

 グラフ1000てマットな感じなんですが2つのペン先を見ると、使い込んだ0.3はつやつやしていますね。年季がこもっとる

 

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 ちなみに芯は大抵別の芯ケースに入れています。理由は何かかっこいいからです。趣味なんで多少値が張ってようと、使い勝手が悪かろうとなんか良いなって思ったら手に入れたくなってしまうもんなんですよね。

*1:ドイツの筆記具メーカー

*2:カヴェコの人気シリーズ

*3:スイスの筆記具メーカー

*4:カランダッシュの人気シリーズ