THE 理系男子のブログ

理科趣味にお送りする理系男子のブログ

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測量野帳のレビューと使い方の紹介

 測野帳をご存じでしょうか?

 

目次

 


 最近名前がどんどん知られてきてるようで、野帳の使い方などをまとめた本も出版されています。

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緑に金。なんだかレトロさをも感じる個人的に大好きな色

 

 私は高校の1年の頃から使い始めました。

 近所の文房具屋で見かけて気になっていたというのと、秀才の友達がすでに愛用していたというのが決めてとなって購入するに至りました。

 これは丁度10冊目の野帳です。
 野帳には特徴がいくつかあるので自分なりにまとめてみました。

 

特徴1.ハードカバー

 

 野帳は野外用のメモ帳と言っても良いのかもしれません。
野外でメモをとったり、記録をとる際は大抵は立った状態かしゃがんだ状態になると思われます。
その時に普通のメモ帳を使おうものなら不便極まりないですよね。

その書きにくさたるや、、、

 どっこい、野帳はハードカバーなのでバインダーのような役目をしてくれるので、おかげでとても記入しやすくなります。

特徴2.開きやすい

 

 また、このときに必要となってくるのが開きやすさでしょう。
中途半端に開かれた日にはもうイライラが止まらないってもんです笑

 これはメモ帳のみならず、ノートブックにも言えることですね。


 もちろん野帳はこの問題を解決しています。

 ましてあのコンパクトさですから、授業中に机の隅に置いてメモを取りながら(見ながら)受けるのも可能です。実際自分もそうしていました。

特徴3.にじまない、裏移りしにくい

 

 万年筆ユーザーの自分にとってこれは非常にありがい話です。。


 万年筆や水性ペンを使うに当たって滲みと裏移り、裏抜けは厄介です。

 折角のインクのグラデーションが台無しになってしまいます。

 

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  使った万年筆はPILOTのカクノ。字幅はMF(中細←調整してもらいました)
インクはSAILORから、ご当地インクの秋田県田沢湖の湖面をイメージした「湖畔」

 尚写真はないのですが、SAILORのプロフェッショナルギアM(インクフロー良好)で書いた場合でも大丈夫でした。

 

勉強に活用する

 私は受験期に野帳を重宝していました。
 特に暗記ものに力を発揮しやすいので、古典・英語・地理の用語や単語を書き込んで単語帳のようにして活用していました。
 

 野帳はジャケットの内ポケットに収まるサイズなので、通学時間や集会の時にスッと取り出しては単語の暗記に活用していました。

 

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 先の写真にもありましたが数学の公式の導出過程を理解したり、問題を解いたりするのにも役立ちます。試験直前の確認に便利です。
 理解力に乏しい自分にとってこれは非常に役に立ちました。

 

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まぁ今となっては。。

 

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 一人暮らし始めたわけだしこうなっちゃうのも仕方ないよね。

買い物リストから講義のメモ、家計簿的に使ったりもしています。