THE 理系男子のブログ

理科趣味にお送りする理系男子のブログ

理科趣味の大学生がお送りしています。鉱石や天文から時計、万年筆、珈琲まで幅広く綴っております。

フラップ付きの本棚、ディスプレイシェルフを購入しました。

日の出の早さを体感できる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

本屋でバイトを始め、本に触れる機会が多くなりました。

それ以外にも、大学のテスト勉強の際図書館で多くの参考書・演習書を読む機会が増え、自分で本を買う機会も増えました。

すると当然、机脇のラックでは収まりきらなくなります。

そこで今回本棚を買いましたので、どんなものかレビューをします。

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 完成品。主に専門書や文房具、ケーブルを収めています。

 

〈目次〉

 

 

 私が本棚に求めるもの

 

良い感じに収めたい

 

本好きにとっては仕舞う本の量は多いもんです。

それも文庫本から一般書籍、大型本まで。

それらを上手いこと収めたいというのが望みです。

 

そんなわけで当初はこちらの本棚にしようと思いました。

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 こういう、、下の方が奥行きのある感じの。(表現力△)

それにこちらの商品は仕切りも付いているので、仮に隙間があっても本がパタパタ倒れていく心配もありません。

 

ですがこれに決定!!!というわけにはいきませんでした。

というのもこの本棚はコミックを収めること前提で作られているようでして、高さを変えることが出来ません。

 

その上、奥行きが小さすぎて専門書等ははみ出てしまうのです。

そんなわけで見越すことにしました。

 

出来ればファイル等も収めたい。

本棚の配置としては机の横を考えていました。

実際そうしてるんですが、というのも普段から使うものは腕を伸ばして取れるような位置に配置しておきたいからです。

 

ということは、毎日使う文具やノート、講義資料の入ったファイルなども一緒にしまえるような本棚が望ましいなぁ、、、ということになるのです。

贅沢!!

 

見せない収納を実現したい

ファイルなども仕舞うとなると、見栄えがやや宜しくないです。

扉なんぞが付いていて隠すことが出来るといいもんでう。

 

というこれらの望みを叶えてくれる本棚を15000円以内で探しました。

そしてその最適解として取り上げたのがこちら

item.rakuten.co.jp

 

 フラップ付き。しかも2個セットです。

 

組み立てます

 

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実は届く直前まで段ボールとかの大きさを全く考えていませんでした。

ピンポン鳴ったと同時に気がついたというか、察した。

言うほど重くはありませんでした。

 

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このフラップの所には雑誌などをディスプレイすることが出来ます。

 

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1個は上段にフラップが付いていません。

完全に専門書のスペースですね。ありがたい。

 

組み立て時間としては、男子大学生1人で1つ組み立てるのに30分かからないくらいでした。

力作業らしい力作業はありませんでした。

ちょっとした工夫

 

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下に段ボールを敷いて、それも耳付きの状態で。

移動するとき楽々です。

しかも床に傷がつかない。

なんで今まで思いつかなかったのだろう笑

 

フラップ部分に雑誌を置いときました。

 

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せっかくなんでフラップ部分には雑誌を置きました。

料理本や、休日など寛いでるときによく読む雑誌です。

なんなら開いた状態にして台所から確認しつつ料理することも出来そうですね。

さすがにアパートの台所は狭くて本を広げるスペースがないので便利そう。

 

 

こんな感じで本棚を購入することになりました。

机周りが大分賑わってきております。

今後も進化をとげていくと思われるのでその都度記事をアップしようと思います。

どうぞよろしくb

 

BONMACのコーヒーグラインダーのレビュー

コートを着るか否か迷う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

 朝食後、勉強前、ちょっとした休憩に、昼食後などなどちょっとしたひとときに飲む珈琲は実に美味しいですよね。

 そんな私はおそらくカフェイン中毒を通り越して珈琲中毒になったんじゃないかなぁなんて思います。なんか紅茶だと効かない。。

 普段は手引きのコーヒーミルを使用していましたが、今回新たに電動の珈琲グラインダーを購入しました。2ヶ月ほど使ってみた感想を綴ろうと思います。

 

目次

 

(注)手挽きのミルと電動のミルとでは何が違うのか、ミルとグラインダーの違いは何か。などはそこら辺のまとめサイト等が教えてくれると思いますのでその辺は省きます。この記事ではボンマックの珈琲グラインダーの使用感について書きます。

 

BONMAC(ボンマック)のグラインダーにした理由

 

 電動のミルというとカリタのナイスカットミルやネクストG、フジローヤルのみるっこDX、ボダムのビストロあたりが有名です。

しかし学生である自分としてはなるべく予算を抑え、かつ賃貸なのでうるさくないのを選びたいものです。

それで色々と調べていたらBONMACに行き着きました。

 

電動のグラインダーの中でもコスパが高い

 有名どこのミルやグラインダーだと数万以上の値段がします。

 できれば1万円台、、、を適えてくれたのがボンマックでした。

 ただこの段階ではボダムの方が名前を知っていたのでそちらの方が良いのではないかと思っていました。

 

静音を売りにしている

 実際YouTubeやブログなどでグラインダーをまわしてる動画があったのでいくつか見ましたところ、ボンマックのグラインダーは非常に静かでした。

 これなら隣人に迷惑をかけることもまずないだろうと踏みました。

 私は楽天

store.shopping.yahoo.co.jp

さんというところのお店で購入したのですが、こちらのサイトでも静音を売りにしていました。これで完全にこれに決めようと思いましたね。

 

本体

 届いたときの梱包具合も写真に収めていたのでそちらも紹介します。

 

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 開けたときからもう「おぉっ!!」って声が出てしまいました笑

はじめて目にするんで興奮してしまいましました。

いやぁ、かっこ良すぎでしょ。

発泡スチロール内に収ってるって感じでしたね

 

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 やっぱかっこええわ

 でもまぁ、下の珈琲受けは使いません。

やはりコーヒー粉は静電気にやられがちなんで、プラスチックだと付着しやすく採るのが面倒になるのでガラスのコップで代用します。

ステンレスの受け皿が理想的なのですが予算的にあれなんで断念。

 

レトロな雰囲気です

 

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台所の一角だけタイムスリップしたみたいですね笑

現代的なデザインの炊飯器が、、、笑

 

 

肝心の使用感

 で肝心の使用感なんですが、100点満点でいうなら85点かな~ってとこです(個人の感想です)

減点ポイント1 やっぱ静電気

 こいつは避けられませんでした。粉が出てくる口の処にどうも付着してしまいます。

 挽く量が多いときはグラインダー本体に付いてしまうこともあります。

減点ポイント2 まれに詰まる

 グラインダー内部で詰まるわけではありません。

 コーヒー豆が挽かれる前に豆同士で詰まってしまうんですよね。

 一回ひっくり返すなり細い棒で突くなりすれば即座に改善されますが、やや手間です。

減点ポイント3 極細挽きは不可

 ハンドドリップをするうえでは全く問題有りませんが、エスプレッソに手を出してみようかなと思ったことがしばしばあるのですが、その度に「あ、極細は無理か」となって諦めざるを得ません。

 

そんな感じで100-(10+4+1)=84です。

 

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ただ、本当に静かなのと、電動ゆえ鮮度が保証されるのは本当に良いです。

実に助かっています。

今後もこのグラインダーを使っていこうと思います。

 

測量野帳のダイアリーを購入しました

 冬を感じさせない陽気に包まれる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

最近手帳を購入したのでその紹介をします。

 

目次

 

 

今年の手帳

新年を迎え早3ヶ月が経とうとしています。

みなさんはもう新しい手帳は買われたでしょうか?

私は今までアピカの手帳を愛用していました。

 

orient88.hatenablog.jp

 

 今年分もこれに使用と、文房具屋、本屋を回りましたが全く見つかりませんでした。

 本屋勤めである立場を利用して文房具担当の先輩に取り寄せてもらおうと目論みましたが、なんと廃番になったとのこと!!

 ショックでしたねぇ、、

 

 そんなわけで別なのを買おうと言うことで文房具屋へ出向いたところ思ってもないものを見つけましたので購入しました。

 

測量野帳のスケジュール帳!!

 高校の時からコクヨ測量野帳を愛用してる私なんですが、偶然この野帳のスケジュール帳を見つけました。

 アピカのCDノートの手帳以外に選択肢がなかったので即決でした笑

 

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 いつもの野帳と比べるとこんな感じになります。

 やはりのこの金張の字がかっこよいですね。

 ハードカバーなので立ったままでも書き込みやすいです。

 

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中身

 容量は小さめです。上がスケジュール帳、下がいつものです。

 

 

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 中を見てみましょう。

 最初に年間スケジュール?があります。

 祝祭日がいつなのか一目でわかります。

 

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 そしてこちらがメインですね。

 マンスリー仕様となっています。以前私が使っていたアピカの手帳もマンスリータイプだったのでほっとしました。

 余白はそこまでありません。

 

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 この手帳は12月までしかありません。ちょっと残念です。

 その12月の後ろのページには見開き1ページだけメモ欄があります。

 メモ欄も非常に少ないですね。。

 

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 最後の方には持ち主の情報を書く欄があります。

 銀行の口座番号まであります。

 ノリで書いて落としたら大変なことになりそうです。

 

まとめ・総評

 この手帳は全体的に容量が少なめ、いや少ないです。

 しかしその分コンパクトになるので荷物にならず助かります。

 アピカの手帳もさほど容量が大きかったわけではないのでそこまで不便って訳ではないです。

 今後も野帳を使っていこうと思います。



 

3ヶ月本屋さんでバイトしてみた感想

北風ピューピュー吹く今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

昨年の10月末くらいからバイトを始めました。

 

 バイトといっても様々有るので迷ったのですが、個人的に本が好きだし客層も悪くないのではないかという偏見を以て書店に勤めることにしました。

 

 アパートから自転車で約15分の所に大きめの書店があり、そこでバイトを募集していたので申し込んだところ、人手が足りてない他店舗に回されることになりました。

 

 まぁ自転車で25分ほどなんで良いだろうと、高をくくっていましたがこれが裏目に出るとは当時は思いもしませんでした。。。

 

 立地に関してはさておき、先に申し込んだ所よりは1周りも2周りも小さい店舗でした。お客さんが少なく落ち着いているという話に乗って快諾したのですが、なるほど人がごみごみしていて落ち着かないと行ったことはまずありませんでした。

 

 業務内容ですが、下っぱなこともあり取りあえずは単純労働だったなと。

 最初にレジ業務を教わります。クレジット会計や図書カード会計はまた別にやり方があり、このときはまだ教えてもらえませんでした。

 現金会計からの袋詰めまで。

 基本中の基本なんで最初は先輩についてもらってずっとこれをやります。

 私の場合、夜に入ってたので途中からレジ業務からゴミ捨て、トイレ掃除、売り場整理に移ります。

 これが最初にやる内容でした。

 その後、電話応対、クレジット・電子マネー会計、図書カード会計、返品作業などを教わります。

 この返品作業も本屋さんの仕事の中では大切な業務の1つと言えます。

 個人的にこれが1番好きでした笑

 売れ残った雑誌などを出版社に返品するための荷造り作業を行います。段ボールにそれぞれのカテゴリーに分けて詰めていきます。

 最後にバンドを掛けるのできれいな直方体になるように書籍を入れていきます。

 よく「本屋さんは力仕事だ」と言われますが正にこいつです。店によって差はあるのでしょうが、私の働いた店では1箱およそ20kgになります。

 とは言っても雑誌や一般書籍は工夫してい入れれば軽くすることはできます。週刊コミックのようなのがあると軽くなり易いですし、小さいのをうまいこと使ったりすれば軽くなります。

 1日〇箱というノルマを達成しやすくもなるので一石二鳥です。

 問題は文庫・新書です。サイズがほぼほぼ一律な上、こう入れろ!と言われてたのでこいつがやたら重くなります。

 

 そうしてまた時が経つと、レジ内のお金の点検を教わります。

 対して難しくはありません。

 

 こんな感じでバイトは単純労働です。

 3年務めているという先輩がいますが、彼はレジ前のお菓子コーナーを任せられてます。勤務期間が長くなるとどこかしら任せられる模様。

 話によると、本店みたいな大きな書店だとほとんどレジに入ってる状態だそうです。

 もし本屋さんでおすすめコーナーなんかを作ってみたい!!って方がいるのであれば、大きなとこはおすすめできませんね。大抵は社員の人や、勤務期間が長い方が担当してるので、、

 

 まー、そんなこんなで私はやめることにしました。理由はというと

 遠くて時間がかかる

 時給が最低賃金すれすれ

 人手が少ないので休みがもらえない

の3つです。

遠いんで冬場は歩くと50分かかる状態でした。アホクサ

休みが貰えないのでテスト期間でも週4で入ってました。正直自分としてはキツかったです。

【エナージェル大好き】エナージェルインフリーの紹介

 寒暖差にイライラしてしまう今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 学生から社会人まで、カラーペンというのは黒いペンに次いで欠かせないアイテムですよね。

 文房具好きな私は中学校の頃から多くの種類のカラーペンを使用してきました。

 油性水性ゲルの3種類はもちろん、国内のみならず舶来品も使用しました。

 個人的に舶来品の油性のねっとりした筆記感が好みで、国産にありがちな滑かを謳った油性ボールペンはどうも苦手です。

 ですが、普段は国産のゲルボールペンを使っています。中学校の頃文房具屋で片っ端から試し書きしたペンの中で特に良かったと思ったのがあるゲルボールペンだったからです。

 

 

 

エナージェルシリーズについて

 

 エナージェルはぺんてるから出されてるゲルインクのボールペンです。

 キャップ式とノック式、最近ではエナージェルフィログラフィという高級路線のペンも展開されました。こちらはなんと回転繰り出し式です。

この3種類の機構に加え、デザインと太さも多くそろっています。

0.3 0.4 0.5 0.7 1.0 サインから手帳の書き込みまで使うことが出来ます

 

そんなエナージェルに透明軸が新しく登場しましたので紹介していきます

 

エナージェルインフリー

 

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 フォルムは従来のエナージェルとは変わりないのですが、軸がケルトでクリアな感じになりました。文具好きのなかでも透明軸が好きな方は多いようなので、ツイッターの方でもよく見かけました。

 

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  刻印部分をアップしてみました。夏にぴったりですね(やや遅め)

 お気づきかもしれませんが、これまでのエナージェルのインクのカラーバリエーションは、黒、赤、青の三色でした。

 ですがこれ、紺色っぽいですよね。鋭い

 実はインフリーはブルーブラックターコイズブルーオレンジも限定で追加され多様です。

 

 

リフィル

 

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  そんなわけで替え芯も購入しておきました。

 ボールペン本体はブルーブラックのを購入し、リフィルはターコイズブルーを買いました。ブルーブラックは個人的に好きな色で、用途も多いと判断し本体はそれで。

 ターコイズは使うかはまだ決めていませんが、なんとなくストックしておきたいと思ったので購入した次第です。マーキングに使うことになると思います。

 

筆記線

 

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 こんな感じです。

 水性ペンとは違い速乾性に炊けていますので、ストレスフリーです。

 ジェットストリームのように摩擦感が小さすぎないので確かな筆記感も得られます。

 

 

走り書き、殴り書きにもってこい

 

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 太さは忘れてしまいましたが(おそらく0.7)やや太めなので授業の板書や勉強に使うよりも、メモ等に使うのが賢明かもしれませんね。

 非常に使いやすいです。

 

エナージェルは大好きなのですが、デザインがいまいちだと思っています*1

フィログラフィだとやや滑りやすく書きにくいなあって感じです*2

 フィログラフィよりもリッチで、舶来品のボールペンやローラーボールにも見劣りしないようなシリーズや、互換性を持つタイプのリフィルが出たりしてほしいなとか思っています。

*1:個人の感想です

*2:個人の感想です

THE理系男子の本棚 その2

 サンダルを履いていくか否か迷う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

 前回記事では学園祭の古本市で購入した本を紹介しました。

 

orient88.hatenablog.jp

 

 今回はpart2ということで、この陰キャラ理系男子の本棚を公開しようと思います。

 

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 以前まではこの棚の最上部はデスクライトとパソコンの置き場所として使っていましたが、現在はパソコンをどかして本を並べています。

 読みかけの本をわざわざ出窓の方に戻すのが億劫だったので、すぐ手の届く場所に置いとくことにしました。

 

 その辺の話はこちらを参照してください

orient88.hatenablog.jp

 

 私の性格というか癖というか、本一冊を一気に読めないというのがあります。大抵途中のきりの良いところで一旦読むのをやめ、ほかの本に手をつけたりしてしまいます。

 その上、一度読んだ本を読み返したくなってしまうのでドンドン本が増えて行ってしまいます。

 

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 前回の記事で書いた本と、料理のレシピ本です。

 右側に大きいサイズの本を置くようにしています。

 一人暮らしの身なので、料理にも気を遣っています。洋食が好きなので洋食のメニューが多いです。得意料理はオムライスとピザです笑

 

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 インテリアの本もあります。やはりワンルームだと収納に困ることが多いのでネットの記事を読んだりもします。

 今はまだ始めていませんが、広告収入にも手を出してみようと思っているのでアフリエイトの本も読んでいます。今の段階ではまず投稿数重視です。

図書館で借りた本もここに置いています。

 「天文学者の日々」という本を借りました。天文学者はどんな生活を送っているのかを書いた本です。読破したら書評みたいなのを書いてみようと思います。

 あとは教科書や問題集等です。

 

 

 小説を読むことはほとんどありません。時折芥川龍之介志賀直哉などの作品を読む程度です(言うて最近は新渡戸稲造の武士道をボチボチ読んでいる)。

 中学校の時に中村航さんと山田悠介さんの小説にはまってたのを思い出しました。

 読み返したくなってきました。また読んでみようかなぁ。。。

 

THE理系男子の本棚 その1

 秋風五丈原*1とか言いたくなる今日この頃、いかがおすごしでしょうか。

 

 最近学園祭がありました。

 中学校や高校と違って自由参加という行事ものを楽しむことの出来ないボッチ理系男子には非常にありがたいシステムだったのですが、サークルで焼き鳥を売ることになってたのでフルで参加することになりました。オイシカッタヨ

 

  高校の文化祭もそうだったのですが、校内の図書館で古本市が開かれていました。

 高校の時は先生生徒らが不要な本を提供する形で、小難しい本から児童用の絵本まで色々そろっていました

 ですが大学の場合だと大学の図書館から提供されます。

 見たところ古くて陳列できなくなったとかそんなところでしょうか。

 平成以降になって出版されたであろう本はあまり見かけませんでした。

 それでも冊数は多く、客の数もそこそこでした。

 学生、院生、教授まで見に来ていました。英語で書かれた本も数多くあったのでそれらが目当てだったのでしょうか

 

院生や教授の会話がおっかなくて、、、

 まだ1年で理系とはいえど少々かじった程度の知識なので、本のタイトルや内容をパラパラ読んで「これ面白そう」とかそんな判断しかできないのがこの私なんですが、そこに居合わせた院生か4年生の会話に驚きました。

「なんか良さそうな本ある?」

「いや、やっぱり有名どころはもう売れてるわ」

「あっ、ちょ見てみて!!〇〇教授の本ある!!」「それは買いじゃん!!」

「(洋書を手にして)あったあったあった!!これ買えんの!?」「英語だから誰も手にしないんだろうな、ありがてえわ」

 

 !?!?!?!?

 おっかねええ。とても何歳かだけ年が違わないとは思えない内容でした。

 有名どこ?教授??洋書???

 そういや講義でも教授陣は参考書を紹介するときに誰々先生の本はわかりやすいとか言ってましたなぁ。著者なんて気にしたこともございませんわ

 

 それはそうと私は6冊購入しました。全て1冊100円だったので良さげなのは取りあえず買うというスタイルで笑 

 

購入した本

 

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 主に物理学の本です。

 専門書ばかりなので自分が手の出せるような本は完全にこの辺しか有りませんでした笑

それぞれ見ていきましょう

 

力学

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 結構有名なのではないでしょうか。

 ちょっと大きな図書館になら於いてる気がします。

 微分積分学を用います。数学ⅡBを学習した高校生であれば理解することは出来ると思います(自分がそうだった)。

 数学Ⅲも学習してるとなお理解が早くなります。

 現在の講義では電磁気学を学んでいるのですが、力学は物理学の基礎なんですぐ復習できるように購入しました。

 

電磁気

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 現在の講義が電磁気学で、参考書や教科書を購入してなかったので丁度良いと思い購入しました。

 他にも電磁気の本は多くありましたが、比較的新しめで丁寧な説明のが良かったのでこちらにしました。

 

宇宙電波天文学

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 完全に趣味です。

 最初から読んで一つ一つ理解していけば大丈夫かなとか思っていましたが、使う数学の内容が高度で追いつけませんでした。

 初っぱなからdivだとかgradだとかマクスウェル方程式だとか、、ようわからん

 

質量の概念

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 タイトルに惹かれました。

 空間の云々とか時間の云々だとかならまだわかりますが、質量について言及するのかあと興味を持ってしまいました。

 目次を見た感じだと、質量の語源から始まり、古代には質量の概念はあったのか~...量子力学における質量の概念。ととても深い内容であるのがすぐわかりますね。。

 洋書を訳した本です。なんか本格的

 

宇宙線物理学

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 これも趣味。一回り大きいサイズです。

 ただただなんとなく買ってみました。これを理解する日がくることを願っている

 

天体写真集

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 読んで字のごとくです。

 白黒写真ではありますが、天体の写真がわんさか載っています。

 購入した中で一番古めかしいです。

 ページはセピア色に褪せ、古本ならではの匂いもします。

 こういうの大好きなんですよね。

 

半分ほどは本棚の肥やしになるのが見え見えではありますが、面白そうな本が安くて二杯って嬉しいです。来年も楽しみです。

*1:横山光輝さんの三国志第59巻?のタイトル。あの諸葛亮孔明司馬懿仲達の最終決戦の地です。