THE 理系男子のブログ

理科趣味にお送りする理系男子のブログ

理科趣味の大学生がお送りしています。鉱石や天文から時計、万年筆、珈琲まで幅広く綴っております。

理系男子大学生(物理学専攻)の趣味・休日の過ごし方とは

また視力が悪くなって憂鬱になる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

最近グーグルサーチコンソールというアクセス解析みたいなのを使って、自分のブログの検索具合なんかを見るようになりました。

そこで「理系 趣味」でググられて自分のサイトがクリックされてる、ということに気づきました。意外なこともあるんですね。たしかに理科趣味で名前は出していますが、理系の趣味ということで引っかかっていたとは。

でもこれもまた縁というか、良い機会だなと思ったので自分の趣味等諸々紹介したいなと思いました。

 

目次

 

 

趣味 理科趣味では広い気がするので...

自分の趣味と言ったらもうブログ名から察することができます。でもこれだと大分広いしわかりにくいと思うので少し細かく説明していこうと思います。

 

鉱物収集

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これは結構記事にしているので、頻繁に見てくださる方は知っているかと思います。きっかけは秋田県のマインランドという旧採掘場へ行ったことだと思っています。

幼少期だったので、物理に目覚めるよりも前のことになりますね。

好きな鉱物は蛍石(フローライト)と曹灰長石(ラブラドライト)の2つです。特に何かの役に立つわけではないのですが、だからこそ趣味というくくりで楽しめるんだと思います。

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この辺の趣味は他人に理解をあまり得られてこなかったのでここで言っておきたいなと思いました。お金に余裕がないとそんな贅沢できませんから*1

前までは結晶1つ1つが細かくてそれが多く集まってるような鉱物がキラキラしていて綺麗だななんて思ってたのですが、最近では結晶1つの大きさが大きいのも良いなと思うようになりました。

ただそれだとどうしても値段が高く付いてしまうので手が出せないんですよね。。

あと自分で採集に行ってみたいなと思っています。母型の実家で山を持ってるので機会をうかがって一度物色したいですね。

 

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天体観測

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アパートからスマホで撮った写真です。暗くてわかりにくいと思うのですが、1枚目は冬の大三角を、2枚目はギョシャ座すばる(プレアデス星団)を撮りました。

実家にある一眼レフカメラだともっと綺麗に写せるんですが。

 

これは小学校4年生の時に実家にあった星座の図鑑を見てからだった気がします。丁度その期間に小学校の授業で星座の話題が出ていたというのもあったのでしょうかね。

まぁ当初は怖がりだったんで夜外に出るなんてことは出来ませんでしたけども笑

再発したのが中学校になってからで、部活で帰るのが夜遅くなったりすると夜空を見上げながら帰ってたもんで。

それから弟と2人で貯金して天体望遠鏡を買ったというのが1番大きかったですね。ただ僕の不注意でそれ壊しちゃったんですけど.....

珈琲・紅茶

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カップノリタケカップを愛用しています。

こちらは良く記事にしていますので是非チョコチョコ見ていただけたら嬉しいです

実は元々紅茶も珈琲も大嫌いだったんです笑

じゃあなぜここまでハマったかというとシャーロックホームズの影響が大きかったんだと思います。

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読書

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これは育った環境による影響がとても大きいんじゃないかなと思っています。というのも、実家にはいろんな本があったのでそれをよく読んでいたのが習慣というか体に染みついたのだと思います。

祖父が読書家で、本にかけるお金は惜しまないらしく、親父とその兄弟に買ってた下駄と思われる本が大量に納戸に残ってたりしたんですね。

星座の図鑑もその中にありました。

あと近くに図書館があったので、母親に連れられてよく利用していました。

中学高校でも学校の図書館をよく使っていて、学校司書さんや図書委員の人におすすめ本を教えてもらったりなんてこともありました。中学校の時は小説にはまりました。特に好きだったのが中村航さんの作品です。

高校で今みたいな物理オタクの自分が完成したので、高校からは小説よりも実用書とか新書本に移って行っちゃいましたね

それが今では大学図書館でバイトするまでになりました笑

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投資

正直きっかけがよく思い出せません。祖父が株式を持ってるというのを知ったのが最初で本を読んだけど当時はさっぱりわからなくて途中で読むの諦めました。

一人暮らしを始めて再び始めようと思って今に至るのですが、たいして知識がなかったのにまずは行動だ!!なんて思っていきなり投資信託を買いました。

最近ではREITにも手を出しました。元手が少ないので株には踏み切れていないのですが、ちょこちょこ企業の業績やら配当やらチェックしてどんな感じかな~なんて見て回るのが好きです。

証券口座は楽天証券でつくりました。ほかに証券口座は持ってないし、作ろうとも思っていないのですが楽天証券のHPをだらだら見てるだけでもなんか楽しいです笑

 

ブログ

なんとなく始めてみたのですが、結構面白いなと思ってのめりこんできたところです(最近)。ただ上に書いた趣味の方が優先順位が高いというか、興味が勝るのでこっちはどうも後回しになってしまいがちです。

そのうちアフィリを始めたいなとも思っています

靴磨きとか、愛用品の手入れ

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モットーとして自分の好きなものに囲まれて暮らしたいと思っていますので、愛用品はしっかり手入れして長く使いたいと思うもんです。

靴、財布、ペンケースといって革製品、万年筆、ジャケットなども安いながらクローゼットに入れる前にブラッシングするようにしています。

手間と言えば手間ですが、特に革靴に関しては無心になってシャッシャッシャとブラッシングをするというのは、自分自身に余裕が感じられてなんか良いななんて思います。

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休日の過ごし方

正直たいしたことはしていません笑

基本的には大学の課題をしているか、趣味に時間を費やしているか、バイトをしてるか、1日中ダラダラしているかの4宅でしょうか。

とはいえ友人を遊んだりもするので、その辺も書こうかと思います。

 

大学の課題

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平日の夕方から晩にかけてはバイトがあるため、大学の課題は休日に回しがちになっています。特に実験レポートとかいうやつは土日に頑張っています。

グラフを描くソフトを使いこなせられたらもう少しは楽になるのでしょうが...

趣味

さっき書いたようなことをしています。

 

バイト

これはやらざるを得ない。今まで肉屋さんと大学図書館のバイトを掛け持ちしていました。肉屋では余った惣菜なんかをもらえたりしていたので、食費が大変浮いて助かっていたのですが、最近店が閉店してしまい解雇されてしまいました。

さらに悪いことに大学図書館の方も新型コロナウイルスの影響で閉館中につき、こちらからの収入は0という状態になっています。

なんで今はクラウドソーシングでなんとかしようとしているのですが、あまりお金になりませんな...

 

買い物に出かける

食材やら日用品は休日に買いに出かけることが多いです。町中の方に出向くとだいたいブックオフや本屋さんがあるのでそこに寄り道しながら~と色んなとこに立ち寄ったりします。

女の人みたいってよく言われるのですが、楽しいので仕方ないです。

友人と飲み

友人はあまり多い方ではないのですが、店に行ったり宅飲みにしたりと、成人ならではの特権を楽しんでいます。まぁこれも新型コロナの影響で今となってはパーですけど。

一番気の合う友達とはバイト帰りにアパートにお邪魔させてもらって、課題を済ませてその延長で酒盛りになることが多いのですがこれが楽しいんですな。

純物理学徒同士講義について話合ったりできるので楽しいです。

恋人と過ごす

これまた新型コロナの影響でパーです。それまでは月1頻度で週末にうちでまったり過ごしていました。学部もサークルも違うので会える日がこのときくらいしかなく、毎月の楽しみだったんですが...

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引用: https://hitachikaihin.jp/wallpapers/

本当であればゴールデンウィーク茨城県にある「ひたち海浜公園」に行く予定でした。ネモフィラという水色の花が丁度見頃だったんです。ホントに残念。

来年は就活なり採用試験なり院試なりでそんな余裕ないので、今後行くかどうかはわかりませんが楽しみに取っておくとしましょう!!

*1:全部私個人の感想です

理科趣味者による鉱物標本の飾り方

桜散り始める今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

部屋改造記にも書いたとおり、本棚を2つ重ねて使用するようになりました。それに伴って今まで窓辺と、本棚の天板に飾っていた鉱物標本を棚の中に移してそこに飾ることにしました。

今回は鉱物標本の飾り方の紹介になります。

目次

 

 

今までの飾り方

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出窓に飾っていた

アパートが出窓であるということもあって、以前は窓辺に飾っていました。透明度の高い水晶や、反射光の美しいラブラドライトなんかはついつい自然光のあたる場所に置きたくなるもんです。

でもここの地域は地理的な問題なのか、昼間太陽が昇っているときだとどうも冬場でも暑さを感じるような場所なんですね。

そういうこともあって、ダイレクトに日光に当てて良いのかなんて気にしてしまうので、途中から棚の上に場所を移すことにしました。

 

今の本棚全体の様子

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以前購入した棚を重ねて縦長にした

ところで今現在の本棚はどんな感じかというと、上の写真のようになっています。一部分を除いて全てにフラップが付いてる仕様です。

ですが、今回は普段使う以下の場所に関してはフラップを取り除くことにしました。2段重ねにし、机のすぐ横に置いたのでひょんなタイミングで顔や頭に当たる気がしたのでフラップは外しました。

 

専門書の棚

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専門書を置いています。すぐ横の目に付き手の届く範囲です。

ちなみに同じ分野の本が複数有るのは、講義の指定テキストとして買ったのと自分の好みで買った本とがあるからです。指定テキストは自分に合わないこともあるのですが、複数の本を読むことで理解が深まったりするので一緒に置いています。

図書館で借りた本もここのコーナーに置いたりします。

 

文庫・新書の棚

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新書・文庫のコーナー

文庫や新書本はさっきの棚のすぐ下の棚に置いています。

これもすぐ手の届く場所と言うことに重きを置いています。ここに置いている本は特にテキスト等に指定されているわけではないのですが、趣味としてよく読書をするのでこの位置に置いています。

 記事にもしたダイソー書見台(ブックスタンド)もここに収納しています。

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今現在の飾り方

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現在はこの棚に全部かざっています。

出窓に飾っていたときよりも自然光によってキラキラしたりというのは確かに少なくなりました。(朝間などは綺麗に輝いています。)

ただ、机に向かって座っているときの高さが丁度一緒になるので、ふとしたときなんか丁度目に入ってくる感じがお気に入りです。

 

プレートはセリア

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使っている木製のプレートは全てセリアで購入したものです。いくつかに仕切りが入っていて分けられています。大きな原石などは持っていないので丁度良いサイズ感だなと思いました。

セリアを始め、ダイソー、キャンドゥなどの100均にはこういうトレーが多く売られています。仕切りのないトレーや、標本BOXと書かれたアクリルの蓋が付属しているケースまで売っています。

1つ1つの部屋の大きさが丁度良いので、この中にアクセサリーも収納しています。お金に余裕が出来たらアクセサリー専用の収納ケースの購入も考えたいです。

この美しい遊色を放つ鉱物はラブラドライトといいます。こちら記事にしていますので是非読んでみてください。一押しの鉱物です。

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蛍石は集気瓶に

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相変わらず蛍石(フローライト)集気瓶に入れて保管しています。

これは鉱物レシピに登場した「貯石」というのを真似させてもらったもんです。

非常に面白い本ですので是非一読していただくことをおすすめします。

 

DAISOで購入したガラスドームも活用

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天青石ダイソーで購入したガラスドームを使っています。天青石はわりと衝撃に弱くもろいのでこちらを使って保護しています。

ガラスドームは標本を売りにしているようなちゃんとしたメーカーで買うとそこそこな値段になってしまうのですが、ダイソーでは100円で購入できます。

透明度のクオリティは目をつむらなければいけないところもあるかもしれませんが、厚めで丈夫な作になっているのでこれで100円は買いでしょう。

 

天青石も記事にしていますので是非一読お願いします

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鉱物を飾るときは下に綿を敷く

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手芸用の綿を敷いています

これは私の経験則なんですが、鉱物を飾るときは下に何か敷くとそれっぽさがでます笑

具体的に言うと綿や麻でできた粗めの布です。特に綿だとお洒落だし妙に標本感が出る、気がします。。ほかにも専用のプラスチック製の台座なんかも素敵ですよね。

ひっつき虫や練り消しゴムなどを使えば、標本を傷つけることなく自分の好きな形に固定することが出来るので是非一度試してみてください。まぁ、かくいう自分は綿をしく方が好きなんですけれども...

 

まとめ

  • 鉱物標本を飾るには100均の木製プレートでも十分
  • ガラス製の容器に入れるのも素敵
  • 鉱物標本の下には綿を敷くとさまになる(?)

もちろん全部私個人の感想や偏見なんですが、1つ参考になっていただけたら嬉しいなと思っています。というのも私自身実家にいたときから標本の飾り方には色々迷っていたので一度記事にしたいなと思っていました。

まだまだ模索中ではありますが、途中経過としての意を込めて残しておこうと思います

プレミアムメンブレンキーボードのレビュー 机周りが快適になった

掃除後の風がやけに気持ちいい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

部屋改造記Ⅶではいろんなものを購入したにもかかわらず、それをほとんど差し置いて記事を書いてしまいました。今回はその中の1つエレコムプレミアムメンブレンキーボードの紹介をしようと思います。

 

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 目次

 

 

きっかけ

これまではバッファローの有線のフルキーボードを使ってきました。

バッファローキーボードの写真)

高校や大学の情報(パソコンスキルを教えてくれる授業)ではフルキーボードを使っていて、それに慣れてしまったのと、キーストロークは深めがいい、そして安いという条件からこのキーボードを使用してきました。

 

有線特有の煩わしさはそこそこあったものの、許容範囲内でした。

しかし、キーボードに蜂蜜をたっぷり混ぜたカフェオレをこぼしてしまったことがあったんですね。当然べたついて打ち心地が悪くなってしまいました。

拭き取ろうとキーを1つ1つ外していったのですが、スペースキーを外すときに力を入れすぎたのか、元通りにしてもスペースキーを売ったときにどうも違和感を感じるようになりました。それとNのキーの反応が心なしかやや鈍くなった気がしました。

このなんとも言えないような小さなストレスがいやでいやで仕方なかったので、キーボードを新調しようと思ったのです。

 

こだわった点

新しくキーボードを買うに当たり次の点を優先しました。

  • 無線
  • フルキーボード
  • カニカル式
  • 常識の範囲内の値段
無線

当然机の上で使う訳なんですが、本を読んだり勉強したりするのでその際はキーボードは邪魔になります。ワイヤレスだとそんなときどかしやすいので、有線から変更しようと思いました。

 

フルキーボード

前述の通り

 

カニカル式

カニカル式とはキーボードの構造の1つで、カチカチッと音がするのが特徴的です。私はキーボードの推し心地が好きなので、メカニカル式を使ってみたいなと思っていました。

しかし、こいつはなかなか値段が高い上に、ゲーミングキーボードによく使われていて、フルキーボードはやや少なめ。かつキーボードが光るという個人的には不要なギミックが付いていることが多い。そして高い(2回目)。

 

常識の範囲内の値段

当時の手持ち的に5千円くらいかなぁって感じ*1

 

使ってみた感想

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実際に使ってみた感想なんですが、非常に良い買い物をしたなと思いました。

人間工学に基づいた設計ってやつなんですが、割と恩恵を被っている気がしました。というのも、キーボードの最上段の列を打つときすんなり指が届くんですね。

Shift+(数字)のときなんか楽に打てるようになった気がします。

 

そしてキーボードのうち心地の良さと、ワイヤレスになったことによる扱いやすさですね。こうしてブログを書いてるときやレポートを作成してるときなど長時間タイピングしていても、キーボードの推し心地が良いので割と癖になってしまいます。

なんでタイピングが楽しく感じてきました。

 

また机の上で勉強したいときはキーボードをどかす必要があるのですが、ワイヤレスにしたことでコードを気にすることなくキーボードを動かせるようになりました。

これがとってもストレスレスで買って良かったと常々思いますね。

 

まとめ

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ワイヤレスキーボードのメリットはなんと言ってもその取り回しやすさにあると思います。私みたいに机が狭くて小さい方なんかは、有線から無線にすることによってその快適さがとてもよくわかると思います。

お店でキーボードの推し心地を試してみましたが、4000円でおつりが出る値段でこの機能性と押し感はマジで買いだと思います。

安くてワイヤレスで押し心地のいいキーボードを探してる方は是非、プレミアムメンブレンキーボードを試してみてほしいと思います。

*1:ここでいう常識とは私の財布の中身から出せる金額の相場のことを言う

サヤンサヤンで購入した絨毯(ラグ)のレビュー

朝が心地よい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか

 

この前の部屋改造記で出てきた絨毯について、今回はもっと詳しく触れていきたいなと思います。

部屋改造記の記事も是非お願いします。

 

orient88.hatenablog.jp

 

目次

 

 

きっかけ

今まで使っていたのはしまむらで購入した2000円ほどのラグでした。

アパートに引っ越してからずっと使ってきました。

薄くて座布団やクッションなしに座るとお尻が痛くなる、冬場はフローリングの冷たさがそのまま伝わってきて底冷えする。デザインがあまり好みではなかった。などの不満はあったのですが、このままずっと使っていこうと思っていたのです。

 

ところが、レポートに追われていたある日、疲れでぼーっとしていたからかラグに珈琲をブチまけるというファインプレーをかましてしまいました。

 

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当時の体力気力的にこぼした珈琲を拭くことで精一杯で洗濯機で洗濯するという考えがなかったため、無事きれいにシミになってしまいました笑

使えることは使えるのですが、これでお客さんを家には入れたくなかったのとクリスマス、年末年始とバイトを頑張ったおかげで買うに至りました。

現在は写真のようにこたつの下に敷いて極力隠す形にしています。

こだわった点

私はシャーロックホームズに憧れているもんでして、あの時代のインテリアの様式にしたいなと思っていました。といっても割と私のストライクゾーンもアバウトなもので、ヴィクトリア期やロココ調のも好きだったりするので迷子の状態です笑

 

その中でも今回は

  • 絨毯(っぽい)
  • そこそこの広さがある(目安は2畳以上)*1
  • ワインレッド等の濃い赤と濃い緑
  • 真ん中にメダリオンがある
  • 4桁円で買える

っていうわがまま条件で探しました。

でもこれが見つかったんですね笑。ありがとうサヤンサヤンさん。

 

実際敷いてみた感じ

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とってもゴージャスです笑

装飾も私の好みど真ん中でした。

 

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メダリオンもこの通りです。

良いデザインですね。安さを全然感じさせないです。

 

さわり心地

ペルシャ絨毯とかそういう本物の絨毯に触れたことがないので、しっかりした評価は出来ないのですが、触った感じはふかふかした感じがありました。

この上に座ってみても前まで使っていたラグと比べても痛くないです。

またちょうど冬に買ったのですが、フローリングの冷たさというのがダイレクトに伝わってくる感じもありませんでした。

 

掃除も案外楽

毛足がそれなりに長いためゴミが絡まりやすいかなと思っていたのですが、掃除機ですんなりとれる感じでした。ただ髪の毛が思いのほかとれにくいようでしたが、色合い的に髪の毛が落ちていても気づかないですね。

週に1回程度の頻度でコロコロをかけて髪の毛を取っています。

 

 

絨毯(ラグ)1つで部屋の雰囲気がグッと変わる

 

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下に敷くもの1つでこんなに印象が変わりました。

本棚と机ははダークブラウン、絨毯(ラグ)は深い赤色と自分の目指していたような雰囲気にどんどん近づけてきました。

引っ越し当初の書斎スペースの写真を載せて今回は終わりにしようと思います。

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*1:個人的な広さの価値観です

【DAISO】ダイソーで500円のブックスタンド

バイトクビになりましたどうも、いかがお過ごしでしょうか。

 

ダイソーといえば100円よりも高い値段で売られている商品がちらほらありますよね。

でもあれって結構質が良かったりするのが多いもんです。

 

今回は、机上の省スペース化とタブレットをもっと便利に使いたいと思ったのとで、ダイソーのブックスタンド(500円)を購入して使ってみたのでその紹介になります。

 

目次

 

 

きっかけ

今回自分の実家の近所のダイソーの方で購入しました。実家では私と違って勤勉な弟が毎日リビングで勉強をしております。そんな弟は私がアパートに引っ越しをする前からブックスタンドを使っています。

自分はテキストや演習書は机上に広げて勉強するタイプなのですが、なるほどブックスタンドを使うことで首や肩にあまり負担をかけることがないのですね。

それにアパートの机は小さいので当時(実家にいたとき)のように思い切り本を広げられることが出来なくなりましたので、ブックスタンドを使うことで省スペース化出来るのではないかと思いました。

また、タブレットを使用してますのでそのときにも役に立つなと思い購入に至りました。

 

見た目

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色はブラックとダークブラウン(?)の2色展開でした。

机の天板がブラウンなのでダークブラウンを購入しました。

本体はスチール製で耐久性は問題なさそうです。

商品は箱に入った状態で売られていました。それを手に取った時点で結構な重さを感じました。じっさい開封してみるとなるほどって実感しました笑

 

 

底には滑り止めが付いている

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裏面にはしっかり滑り止めがついています。

これが中々滑らないもんでして、ちょっとずらそうかなって思って引っ張ると突っかかってズルズル動く感じの抵抗力を持ち合わせています。

そんなわけで厚めの本を挟もうとしてやや雑に調整しようとしても、土台がしっかりしてるんで妙にずれたりしないんです。

 

9段階で調節可能!

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またこのブックスタンドは傾き具合を9段階で調節することが出来ます。挟む本やノートの大きさや厚み、使用する机の高さ等に合わせて見やすい角度に調節することが出来ます。

しかし、使う前のこの段階で察するかもしれませんが、1番傾きが大きい状態でこんな感じです。傾斜がゆるやかな感じがしますよね。。。

実際に使ってみてももうちょっと角度欲しかったなって思いました。

 

ストッパーは強めで信用できるかも

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個人的にとても嬉しかったのが、このストッパーの固さです。

弱いと厚めの本を書けたとき、本が閉じようとする力に負けてしまったり、ほんの最初もしくは最後らへんのページを開いて押さえようとしても、しっかり押さえられなかったりするからです。

ちなみにこのストッパーはバネがついているとかそういうわけではなく、自分の手で調節するフリーストップ式って言うんですかね。そんな感じになっています。

 

 実際に本を掛けてみると

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あえてぼかしています

 

実際に本を立てかけてみた感じです。写真で使っている本は大学で使っている専門書です。そこそこ厚みのあるハードカバーの本ですがしっかりと押さえられているのがわかります。

 

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また最初と最後の方のページだと、左右でボリュームに差が出るためうまく固定できないだろうと思っていましたが、実際はそうでもなくぐらつきも特に感じられませんでした。スチールという材質が功を為したって感じですね。

 

タブレットの場合はやや難ありかも...

 

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昇降式の椅子などあれば丁度良いかもしれない

 

タブレットだとなおさら安定します。ただ個人的に気になったのはタブレットだと角度が少々弱いのではないかと言うことです。

昇降式の椅子であればそれで調節できるのでしょうが、座卓を使って動画を見よう!!なんてときには角度が合わなかったです。

机上でパソコンやノートを取りつつタブレットを見るというのであればマジで丁度良いのですが、コタツで寛ぐときなんかは人によっては不向きなのではないかと思います。

 

コンパクトだから収納にも困らなさそう

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たたむとコンパクトになります。本棚に一緒に入れられます。

スチール製で丈夫なので多少雑に扱っても大丈夫です。

ブラスチック性だと隙間など無理に押し込んだときなんか「パキッ」といきかねませんからね。

 

 

まとめ

  • 安いし耐久性よし
  • 厚めの専門書でもしっかり固定できる
  • 勉強するときなんかは丁度良い
  • タブレットは座卓等を使うときは人によっては不便かも

ってとこですね。

にしてもこれで500円は安いと思います。ダイソーさんありがとう。

【書評】読書の技法

低気圧に悩まされる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか

 

 

以前「難解な本の読み方」の書評を私なりに書きました。

今回も書評になりまして、佐藤優さんが書かれた「読書の技法」を読んだ感想です。

 

前回と本のジャンルが似ています。

前回のは難解な本という括りでしたが、今回は一般書やビジネス書、小説、雑誌、新聞の読み方についても言及されています。

 

 

目次

 

 

 

そもそも本ってどう読めば良いんだ?

 

大学に入ってから本をよく読むようになりました。

しかし、小中学校では国語、高校では現代文から逃げ続けてきた自分はこう思ったのです。

 

本ってどう読めば良いんだろう

 

現代文では文学作品と評論を主として取り扱っています。

ところが当時の自分は本を読むとなっても、(当時も変わらず)理学書を読んでいたため基本的な本の読み方というか、本の扱い方を全く知りませんでした。

 

その結果大学で本を読み始めても

「何を言ってるかわからない」

「で、この本は何を言いたかったの?」

「あーあの本ね。 どういう内容だったっけ?」

という始末であります

 

さすがにこれはイカンと思ったので、本を読むための本

みたいなのを手に取ってみることにしました。

佐藤優 著 「読書の技法」

 

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手始めに読んだのがこの本でした。

ページをめくってみると著者の書斎・仕事場の風景や、実際に著者が本をどう読んでいるのか、ノートをどうとっているのかカラー版の写真が載せられています。

 

こういう実際の写真なんかを載っけてくれる本って本当ありがたいなと思います。

僕みたいな本好きだと本棚が並んでるだけでモチベが上がるし、読書ノートや本の書き込みなんかがあれば参考に出来るし。

 

 例によってこちらもブックオフで見つけたものです。

 

orient88.hatenablog.jp

 

 

 

速読術は熟読術の裏返しである

 

私としてはこれが一番の学習でした。

私の経験的な直感に反したというか、速読ありきの熟読だと思っていました。

 

小中高の国語の時間では一度個人で黙読して、全体で輪読、そして1つ1つ詳しく見ていくというスタイルが取られていました。

それがいつの間にか身についてしまっていたのですかね。

 

熟読のこつ

いくつか紹介されていましたが、個人的にぐっときたのをここでは挙げます

 

基本書を選ぶときは奇数冊にする

著者によって学説に偏りがあったり、とる立場が異なる場合がある。

そうなった場合多数決をとるということができます。

 

学術的には正しい方法とは言い切れませんが、知識を身につけるということに関してはこのような手法をとるのが手っ取り早いと私も思いました。

 

実際自分も基本書や入門書は同じジャンルの本は数冊用意して勉強するタイプなので、この意見には大いに賛同できたし、そういう考えももっともだなと思いました。

 

シャーペンで線を引きながら読む

 

まず第一の通読ではシャーペンで

  • 重要だと思った箇所
  • わからない箇所

などに線を引いたり印をつけます。

 

そして第2の通読では、第一の通読でつけた線について重要な部分を囲む。

それからノートにその部分を抜粋する。

 

もちろん囲んだ箇所全てを移す必要はなく、頻繁に出てくる単語の定義や重要な箇所の説明や、自分が理解できなかったり分からなかった箇所を書き込むのが良いとのこと。

 

実は自分も読書をするときは本に線を引いたり書き込んだりする質なのですが、必要に応じてノートもとります。

ただ今までは、1つ1つ丁寧に撮る癖があったのでいちいち全部書く必要はなかったなと反省しました笑

 

実践してみた感じ

何冊か本を読んで、

 

超速読、付箋を貼る、線を引く、読書ノートに書く

 

を実践してみました。

字は汚いのですがご容赦くださいませ。

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画像の本はこのブログでもとりあげた本です。

orient88.hatenablog.jp

 

画像3枚目は大学図書館で借りてきた本をまとめたものだったのですが、返却してしまったので表紙の写真などはないです。

 

 慣れていない感じが出てしまっているのですが。。

このようにしただけでも自分が知りたかったことが一気にまとまりました。

 

 

まとめ 読める本には限りが有る

この本で著者は、一生のうちに読める本の数は限られているといった趣旨の内容を述べていますが、本当にその通りであると思います。

超速読、速読、熟読のそれぞれの役割を意識しながら知識をインプットしていきたいなと思いました。

 

 

 

 

Twitterのフォロワーさんからティーカップをいただきました

 

 

結構前になるのですがツイッターのフォロワーさんから素敵なティーカップを頂きました。

その方とは特別仲が良いわけではないのですが、食器やカトラリーなどの趣味が合い、時々その話題でお話しすることがあります。

 

 ある日その方からDMで「素敵なティーカップを買ったので良かったらどうですか」という旨のメッセージをいただきました。

なんでも5客セットでの販売だったんだとか。

それで私にお声かけしてくれたみたいです。感激!!!

 

今回はそのティーカップを紹介します。

 

目次

 

 

外観

DMでのやりとりで見たときの写真も素敵だったのですが、実際に届いたのを見たらさらに素敵でした。

金属の色はゴールドで、青をベースとしている自分の好みど真ん中な感じです。

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カップは深さが浅く、口が広いタイプで自分が持ち合わせていない形状でした。

こういうのだとミルクティーよりかはフレバーティーなどの香り豊かなお茶が合うのでしょうか。ガラスに厚みがあるのもまた良いです。

 

 

 

メーカーはよくわからない

 ここのメーカーのカップなどが気になったのですが、いかんせんどこのメーカーなのか分からずじまいでした。まぁあるあるですよね。

 

実際使ってみた感想

実際紅茶を淹れてみました。紅茶の鮮やかさがとても引き立ちます。

容量としては普段使ってるのよりも少なめでした。

普段質より量で紅茶やミルクティーをガブガブ飲んでる自分にとっては、少し良い紅茶を飲みたいときにはこちらの方が良さそうです。

 

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このように紅茶のきれいな色合いが際立ちます。

たしかこれはアールグレイだった気がします。(うろ覚えでごめんなさい)

朝の一杯目よりかは部屋の掃除をして、窓の外から新鮮な空気が入ってきてすっきりした状態で飲むのが個人的に好きですね笑

 

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容量に関してもティーポットを使うなどの工夫で改善されそうです。

何にせよ素敵なプレゼント嬉しかったです。

理系大学生書斎に憧れるⅦ 部屋の模様替え 

色々とヤバい今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。

 

春休みに入り、自分のやりたい勉強や読書にあてる時間が確保できるようになりました。

しかし、家での作業はなかなか集中できないもんです。

というかこれは机のレイアウトに問題があるのではないかと思いました。

 

本棚を購入して一度模様替えをしたのですが、しばらくしてから掃除がしにくい、どうも窮屈に感じるという面で再度模様替えをしました。

掃除も幾分かやりやすくなり、開放感もあったのですが、配置が配置なもんで。。

部屋の隅から全体を見渡す状態になっていたので、目からの情報が多すぎて集中出来ない感じになっていたのです。

そんな訳で改めて模様替えしたところとても快適になったので記事にしました。

 

目次

 

 

 

 

押し入れを前に

 

前回の反省を活かすと、目の前は壁にするのが吉と言うことになります。

しかし前々回のように壁を前にすると、本棚を横にして設置できるスペースがなくなってしまい、やむを得ず本棚を壁に垂直に置くという配置になります。

結果圧迫感がある上、掃除がしずらくなります。

圧迫感に関しては机に向かってるときは寧ろ歓迎したいものなのですが、机に座ってないときには非常に気になってしまうので悩みの種になります。

 

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壁、本棚、押し入れに囲まれて圧迫感満載だった時の写真。

 全体の様子の写真がないのが残念ですがとても窮屈でした。

 

そこで思いついたのが押し入れを前に構えるということ。

押し入れには予備の布団、季節もの(扇風機、こたつ布団、ストーブ)、服を収納しています。

布団も季節ものも頻繁に使うわけではないので、押し入れは片方の扉が使えれば良い状態にあるので机を押し入れに接しても大して問題は生じないってことになります。

 

 

配線問題

僕が前までの配置にしていた一番の理由が配線の問題があったからです。

寝るとき以外は机のとこで1日を過ごしたいので、デスクライト、パソコン、スピーカー、携帯電話の充電。この4つ分のコンセントは必須。

その上で、プリンター、ドライヤーを使いたいのでその分も欲しいと。

しかも携帯の充電、プリンター、ドライヤーに関しては常時使うわけではないけど、毎日毎週使うものなので椅子から手を伸ばした状態で届く位置にあってほしい。

それをうまくかなえてくれていたわけですね。

本当は見えないところにたこ足配線を置いて隠しておきたかったのですが。。。

 

結局これも以前同様に棚にマルチタップを置くことでなんとかしました。

机に座った状態だと見えてしまうけどほかの場所からは、うまい具合に隠れてくれたのでよしとしましょう。

マルチタップはニトリの個別でONOFF出来るタイプのを購入しました。

 

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とりあえずと言わんばかりの解決方法。。

 

本棚はすぐ横に

 

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やっぱり本棚は手の届く範囲にあるといいなということを改めて実感しました。

まして基本的に椅子の上にいるわけですから、欲しいものをすぐとれるのが大事です。

まぁ、その本棚も大分いっぱいになってきました。

心のどこかで天井まで高さのある本棚に買い換えようかなんて考えています。

 

モニターと無線のキーボードを購入

詳しくは別の記事に書こうと思うのですが、外付けの液晶モニターと無線(ワイヤレス)の外付けキーボードを購入しました。ノートパソコンではやはり姿勢が悪くなってしまうのと、パソコンはフルキーボードを使って覚えたのでエクセルなんかで数字を入力するときにはどうしてもテンキーを使いたくなるのと、キーボードの推し心地がほしかったのと、目が悪いので大きい画面で作業がしたかったなどの理由がありました。

 

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そんなわけで。

液晶モニターはPRINCETON、

ワイヤレスキーボードはエレコムのプレミアムメンブレンキーボードというのを購入しました。貧乏学生にこの出費は痛かったのですが買って良かったなと思っています。(この時点で購入してから半年以上経ってる。。。)

 

先輩にノートのほかにパソコンほしくなるで

って言われたのですがマジでそう思いますね笑

でも十分な状態であるしこの辺に関してはこれ以上、お金をかけなくても良いかなと思ってるのでまずこれで良いかなと。

 

そして絨毯!!

今まで使用していたラグに珈琲をぶちまけるという珍プレーをしてしまいました。

それでラグを購入しようと言うことに。

クリスマス年末年始とバイトを頑張ったのもあり懐が温かかったので、低価格帯の絨毯を購入することにしました。

 

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ゴージャスですね

品質の方が気になってしまいますが、悪いとは思いませんでした。

というかこういうラグは初めてなので善し悪しなんて全く若欄のですが

ふかふかしていて歩き心地も座り心地も良いです。

ゴミも掃除機でとれますし、詳しくはこれまた別の記事に書こうと思います。

 

 

モニターと絨毯を購入したことで一気に自分の理想に近づけた気がしました。

近いうちにベッドのほうにも手をつけたいなぁと思っています。

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文庫本用ブックカバーの紹介

突然降り出した雪に悩む今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

私は絶賛テスト期間中で参っておりました。

10月から無事専門コースに配属されたはいいものの、やはり講義が一気に難しくなるんですね。教員は数学をこのくらいまでならやってるんだろう、と思って講義を進めるも、当の僕らはそんなん学んでないぞ!!というのが多々ありました。

変に学部改正なんてやるもんじゃあないんですねぇ。

 

そんなんで、最近本を読む時間も気力もなかったです。

冬休みにどっと読んだくらいでしょうか。

 

その時にクリスマスプレゼントではないですが、ブックカバーを文庫用と新書用に2つ購入しましたので、今回は文庫用の方について紹介しようと思います。

 

目次

 

 

 

購入したブックカバー

 

こちらのサイトから購入しました。

item.rakuten.co.jp

 

ネットショッピングは楽天をよく使います。

今回も楽天で探し当てました。

というか楽天で検索かけたらだいぶ上位にありました。

 

こだわった点

 

以前から本屋などでブックカバーを目にするたびに欲しいなぁって気持ちにはなっていたのですが、大体好みや条件にそぐわなかったので見送っていました。

 

個人的には

  • 柔らかい革が使われている。
  • 深緑や茜色というかワインレッドとかボルドー系の色。
  • サイズ調整可能
  • 3000円未満

 

という4つを満たしているのが欲しかったのです。

楽天で見つけたとき見た目といい、値段と良いズバリな感じでした。

 

実際購入して使った感想

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色は大きく出ている緑にしました。

実際届いて封を開けた時点でもう革の上質感が伝わってきました。

触ってみるとすっごいシットリしている!

 

こりゃあ良い買い物したぞと思いました。

 

 

ただ、サイズ感が大丈夫なのだろうかと不安でした。

ほかの商品のレビューや感想をのぞいてみたら

 

サイズが合わなくて入らなかった

強引に入れないと入らない

カバーがやや小さくて本がしなる

 

なんて声がまれに見受けられたので、心に引っかかっておりました。

しかし実際にカバーをかけてみたところ全然問題有りませんでした。

今現在岩波文庫講談社学術文庫の本しか入れてませんが、ちゃんと使えています。

 

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革のやわらかさも満足しておりまして、求めていた柔らかさがありました。

そしてまだ使い始めでありながらも若干光沢がありました。

 

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サイズ調整可能だったがために...

 

これは私の盲点であった欠点ですが、

サイズ調整可能なため、長さが余分にあります。

その余分な部分は折り込んで収めるということになります。

 

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これの影響で厚みが出てしまうのです。鞄や本棚に置いておく分には問題ないのですが、手に持って読むとなったときには邪魔だなぁと感じます。

慣れというのもあるのかもしれませんが、唯一後悔した点ではあります。

 

 

とはいっても私の読書ライフの充実具合が一気に高まったのは間違いありません。

今後は書評の記事も投稿していけたらなと思います。

 

 

 

 

 

【書評】難解な本を読む技術

鍋物食べたくなる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか

 

ここ最近読書にハマっています。

 

私の専門は物理学なのですが、それ以外に金融や心理学、国家のあり方にも興味を持っていたりします。

なんでそうなったのかはよくわからないのですが、その辺のことも学んでみたいと思っています。

 

そうなったとき、もちろん独学という形をとることになります。

いきなり専門書を読むのはハードルが高いので入門書や基本書なんかを手にします。

しかしこれが難しい。

慣れてない分野だとどうも内容が頭に入ってこないんですね。

 

そんなわけで一旦その本を離れて本の読み方云々の本を読み漁っています。

今回はその中で読了した一冊、「難解な本を読む技術」を紹介します。

 

 

目次

 

 

 

専門書ってどう読む?

 

 

本屋に限らず古本屋、コンビニにも様々な読書本が売られています。

本は読むことで自分を高めてくれるものであることは重々承知しています。

しかし、私を始め理系諸君の身につけたい知識のなかには「数学」とかいう超手のかかる学問もあることと思われます。

 

そこいらにあるような読書術の本を通すと

 

帯を読め

目次を読め

見出しを読め

最初と最後だけ読め。。

 

なんてわけわからんこと書いてます。

そら内容の薄いビジネス書自己啓発書であれば良いでしょうが*1、理系の専門書になればそんなん全く意味ありません*2。 

 

というか、理学書に限らず専門書って大抵そうなんだと思います。

金融学、哲学の本をよんでても同じことを思いました。

 

全然頭に入ってこないし理解するのが難しいし。

 

 

難解な本を読む技術 光文社 高田明

 

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仙台のブックオフに行ったときに見つけた本です。

単行本ではなく新書ですが、そこそこ厚みがあります。

といっても後半はこの本で紹介される「読書ノート」の実例だったり、著者による難解な本の紹介なので、メインは前半部分になります。

 

 

「開いている本」「閉じている本」

 

まずこの本では著者によって本のタイプが決められています。

それの1つが「開かれている本」と「閉じている本」です。

 

「開いている本」とは本の作者が明確な答えを書かずに、読者に自己決定させるような本のことで、「閉じている本」は作者が明確な答えを持っていてそれが書かれている本。

 

開いている本だと読む人は積極的に考えながら読む必要があり、閉じている本は受動的に読んでも大丈夫な本と言うことになります。

 

「登山型の本」「ハイキング型の本」

 

次は「登山型の本」と「ハイキング型の本」です。

「登山型」はいくつもの概念や定義を敷き、その上にさらに概念などを積み上げながら論理を展開していくタイプ。

「ハイキング型」は次々と新しい概念や論理が述べられていくタイプのことです。

 

 

読書ノートを使う

 

即諸ノートは1冊につき一般的な大学ノート1冊が推奨されています。

まず目次を見てノートを区分けします。

このとき見開きで使うように意識。

本に依りますが、5見開きくらいが丁度良いみたいです。

小見出しがあればそれも書く。

 

これで準備はOK

実はこの時点でその本のおおまかな地図が出来ています。

これによって普通に読むよりも読みやすくなります(実際そうだった)

 

 

読書ノートを使いながら通読する

ノートを使いながら通読します。

そのときのポイントは

 

  1. 余白を撮る
  2. 雑に撮る
  3. 鉛筆等で書く
  4. 疑問を感じたら何でもメモる
  5. 何度も出てくる重要な単語をメモる
  6. 概念と概念の関係、理由と結論は→で結ぶ
  7. 抜粋した箇所はページも記載
  8. わからないところは大きめに書いて?を書く

 

と正直予想の付くような事柄が列挙されています。

でも実際にこれをやってみるとグッと理解度が上がるというか、内容が入るというか

 

 

ペンと片手にページをめくり、気になるところ、ポイントに線を引くだけでも割かし良いのですが、改めてノートにまとめることで自分の思考が整理されるのですね。

 

特に疑問点をマメに書き出すことが非常に大切であると痛感しました。

 

この方法を理学書で実践してみました*3

案の定疑問点ばかりだったのですが、現時点で自分が何を理解していないのか、なんてところばかりではなく今まで誤って解釈していた概念があぶり出される結果となりました。

理解してなかった箇所を無理矢理わかったことにしていた自分に呆れてしまいました笑

 

 

読書ノート、大事

 

ノートに書き起こすのって重要だったんだなってのが率直な感想です。

これから先講義の単位を落とさないためにも、本の理解に努め、脳みそに嘘をつかないようにしようと心に刻んだ私です。

*1:個人の感想です

*2:個人の感想です

*3:自分なりにアレンジしています